~「つ・な・が・り」をつくる~

共同募金運動とは

赤い羽根共同募金は、民間の運動として1947年(昭和22年)に、市民主体の取り組みとして始まりました。当初は福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律の施行により「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。現在は、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

共同募金の実績

赤い羽根共同募金

募金内訳 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度
実績総額 9,754,603 9,937,206 9,975,992 10,209,317
戸別募金実績額 7,073,520 7,383,451 7,721,903 7,861,297
法人募金実績額 1,310,977 1,196,282 1,275,333 1,216,113
学校募金実績額 655,020 631,096 608,049 718,130
職域募金実績額 192,076 154,208 144,132 152,637
その他 523,010 572,169 226,575 261,140

歳末たすけあい

募金内訳 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度
募金実績額 432,764 472,096 492,610 607,025

共同募金の使い道(平成28年度)

  1. 全県域の福祉推進のために3,110,000円(30.5%)
    社会福祉施設の整備費、社会福祉団体の事業費、募金運動推進活動費など
  2. 地域福祉推進のために1,237,427円(12.2%)
    学区地域福祉推進協議会事業への助成、ボランティア活動の推進、広報紙の作成・発行など
  3. おとしよりのために3,082,000円(30.3%)
    学区敬老事業への助成、ふれあい給食サービス事業への助成、老人クラブ連合会などニュースポーツ大会への助成
  4. 障がいのある方のために113,000円(1.1%)
    北区身体障害者福祉協会への助成、北区手をつなぐ育成会および肢体不自由児・者 父母の会への助成など
  5. 子どもたちのために1,389,000円(13.6%)
    子ども会活動の推進、保育園児等に対する援助など
  6. 歳末たすけあいに463,376円(4.5%)
    北区手をつなぐ育成会クリスマス会への助成、留守家庭児童育成医薬品配布など
  7. 共同募金運動推進のために792,564円(7.8%)
    同募金運動資材購入、共同募金PR活動など

その他のリンク

赤い羽根共同募金のつかいみち 赤い羽根データーベース :『はねっと』
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赤い羽根共同募金大口寄付者名簿

大口寄付者名簿

平成27年度共同募金運動(赤い羽根共同募金及び歳末たすけあい募金)(順不同)
アサダ株式会社 様 / 石黒 道彦 様 / 社会保険診療報酬支払基金愛知支部 様
多大なご寄付をいただき、ありがとうございました。


赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール

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